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- 会社概要
| 会社名 | 近江屋ロープ株式会社 |
| 創 立 | 文化年間 事業歴200年以上(昭和35年7月株式会社に改組) |
| 代表者 | 代表取締役社長 野々内 達雄 |
| 業務内容 | ワイヤロープ・繊維ロープ・安全保安用品の販売 天井走行クレーンなどの機械器具設置工事業 (京都府知事許可(般-17)第10634号) 農林機械の販売、緑化資材の販売、獣害防止ネットシステムの開発 教材用なわとびの開発、その他の開発業務 |
| 資本金 | 3,800万円 |
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行 京都駅前支店 日本政策金融公庫 京都支店 京都銀行 京都駅前支店 京都中央信用金庫 駅前支店 京都信用金庫 本店営業部 滋賀銀行 京都支店 |
| 本社所在地 | 〒600-8310 京都市下京区七条通西洞院東入夷之町689番地 TEL. 075-361-2301(代) FAX. 075-371-6816 |
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| 配送センター | 〒612-8392 京都市伏見区下鳥羽北ノ口町86番地 TEL. 075-611-6135 FAX. 075-611-6136 |
文化年間(1804年〜)に初代近江屋藤助が江州堅田字野々内から京にのぼり、麻、綱、糸を商う「つな屋」を開業。
以来八代、商い一筋に「のれん」を守って200有余年、この間5代目藤助は屋号を「ヤマキ綱辰」と改めて商いを広げ「つな辰野々内商店」として麻ロープ・綿ロープの製造販売を営む。

■近江屋ロープ株式会社のあゆみ |
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| 昭和16年 (1941) |
戦時統制により麻綱・綿綱の各工場を分離し有限会社近江屋商店と改組 当社は販売に専念 |
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| 昭和19年 (1944) |
大阪支店空襲により被災。本社に統合して営業を継続する | ||
| 昭和20年 (1945) |
野々内泰一は戦災により被害にあった松竹系各劇場の舞台装置復旧につとめる | ||
| 昭和23年 (1948) |
戦後の輸出振興下における梱包用黄麻布の配給につとめる | ||
| 昭和26年 (1951) |
架空索道資材(ワイヤロープ・集材機)を開始。林業の近代化促進に寄与する | ||
| 昭和32年 (1957) |
クレモナロープなど積極的に合繊ロープの販売に取り組む | ||
| 昭和35年 (1960) |
7月 | 近江屋ロープ株式会社と商号、組織を改める。資本金500万円 | |
| 昭和37年 (1962) |
10月 | チェンソーの販売を開始。産業資材と林業機械の2部門制にする | |
| 昭和38年 (1963) |
9月 | 資本金1000万円にする | |
| 昭和43年 (1968) |
1月 11月 |
資本金2500万円にする 伏見区下鳥羽に倉庫を建設。下鳥羽倉庫とする |
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| 昭和44年 (1969) |
2月 8月 |
京都府より、府庁開庁100年にあたり、百年以上の老舗として表彰を受ける 荷役機械の本格的取扱を開始。登録販売店としてキトー製品を販売 |
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| 昭和47年 (1972) |
9月 11月 |
営業部伝票の電算化を実施 11月 下鳥羽倉庫を増築 |
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| 昭和48年 (1973) |
1月 | 資本金3800万円とする | |
| 昭和50年 (1975) |
2月 | 下鳥羽倉庫第二次増築完成 | |
| 昭和52年 (1977) |
5月 10月 |
本社隣地購入 東大寺大仏殿 昭和大修理完成 当社の天井走行クレーンが活躍する |
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| 昭和53年 (1978) |
12月 | 教材用とびなわニュースキッパーを開発し、全国展開する | |
| 昭和55年 (1980) |
緑化資材の関東・中部・近畿・四国・中国地区の展開が軌道に乗る コンピューターDRESSシステムに財務を追加導入 |
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| 昭和56年 (1981) |
クレーン工事を主体に機械器具設置工事業に本格的に取り組む | ||
| 昭和60年 (1985) |
5月 | 西洞院倉庫完成 | |
| 平成3年 (1991) |
1月 | 代表取締役会長 野々内 泰一 代表取締役社長 野々内 達雄就任 |
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| 平成4年 (1992) |
12月 | 本社ビル増改築完成 | |
| 平成7年 (1995) |
4月 | NTT データ通信新コンピューターシステム導入 | |
| 平成9年 (1997) |
10月 | 獣害防止用グリーンブロックネットの販売開始 | |
| 平成16年 (2004) |
獣害防止ネットシステム「イノシッシ」「さるさるネット」の開発・販売の開始 | ||
| 12月 | 「安全」「省力」「環境緑化」という21世紀に向かう当社のテーマが確立される TL人間学実践準認定企業となる |
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| 平成17年 (2005) |
11月 | 獣害防止ネットシステムの開発により、 京都市中小企業支援センターより第2創業としての「オスカー認定」を取得 |
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| 平成18年 (2006) |
8月 | (社)日本ニュービジネス協議会連合会主催 ニッポン新事業創出大賞・アントレプレナー部門 特別賞を受賞 http://www.nbc-japan.net/award/01.html |
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| 平成20年 (2008) |
9月 | 直接輸入業務を開始する | |

●鐘の緒(清水寺)
■主な取引メーカー (順不同) |
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| 東京製綱株式会社 | 浪速製綱株式会社 | |
| 神鋼鋼線工業株式会社 | 新陽ロープ株式会社 | |
| 日本ミニチュアロープ株式会社 | 大洋製器工業株式会社 | |
| 株式会社キトー | 東レインターナショナル株式会社 | |
| マーテック株式会社 | 日本機器株式会社 | |
| 三菱電機FA産業機器株式会社 | 岐阜プラスチック工業株式会社 | |
| 株式会社チルコーポレーション | 株式会社今野製作所 | |
| オークラ輸送機株式会社 | 扶桑金属株式会社 | |
| サンコー株式会社 | 長谷川工業株式会社 | |
| 東京製綱繊維ロープ株式会社 | 芦森工業株式会社 | |
| ナカダ産業株式会社 | 萩原工業株式会社 | |
| おたふく手袋株式会社 | 小泉製麻株式会社 | |
| 株式会社立山エンジニアリング | 株式会社スチール | |
| 株式会社マキタ沼津 | 株式会社ツムラ | |
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